心理カウンセラー収入・年収っていくら?【稼げる心理心理カウンセラーになるには】

ストレス社会といわれる現代、心に悩みを多く抱えた人はたくさんいます。

 

悩みの数は、人の数ほどあるといわれ、
その解決法も人それぞれですが、解決のためには、
悩みを抱えた人自身が、自分の心と向き合うことが必要です。

 

そして、悩みを抱えた人が、自分の心と向き合うことをサポートするために、
心理カウンセラーなど、心理職の人が多く活躍しています。

 

人の役に立ちたい、困っている人を助けたいと言う気持ちが強く、
心理カウンセラーを目指したいと思っている人も多くいるのではないでしょうか。

 

しかし、日本の心理職は、アメリカなどに比べると、
人数も少なく、あまり認知度が高くありません。

 

アメリカなどでは、たとえば子どもが「なんだか気分が優れない。」と訴えると、
親は「明日にでも、心理カウンセラーに行って来たら?」と、
子どもに心理カウンセリングを勧めます。

 

しかし、日本では、心理カウンセリングを受けること自体、
あまり良い事だとは思っていない人も多く、
風邪を引いたり、怪我をしたときのように、
気軽に心理カウンセリングを勧める事はありません。

 

心に深い悩みがあり、学校に行くことができない子どもが目の前にいたとしても、
子どもの引きこもりに悩んでいたとしても、
それを周りの人に隠そうとしてしまうことも多いです。

 

このような状況があり、日本での心理職はあまり認知度が高くありません。

 

しかし、心理職の助けを必要としている人はたくさんいます。

 

今後は、心理職、心理カウンセラーの需要は高くなっていくでしょう。

 

さて、心理カウンセラーを目指したい!という場合、
その待遇等が気になる人も多いと思います。

 

現時点では、公務員や会社員、或いは医療機関に常勤として
心理関係の仕事に就く場合では、収入や待遇は安定しています。

 

しかし、常勤での心理職は、募集自体が少なく、
応募人数が多い現状があり、狭き門となっています。

 

実際に、心理カウンセラーとして働いている人の多くは、
パート勤務、非常勤が多く、一回のカウンセラーが3000円ほどです。

 

そして、カウンセリングは時間がかかりますから、
一日に何人ものカウンセリングを行うことは難しいため、
日給にすると5000円くらいになっているようです。

 

非常勤カウンセラーを、掛け持ちしている人もいますが、
交通費なども必要になるので、
あまり「儲かる」とはいえない現実があります。

 

独立し、自分で開業することもできますが、
カウンセリングには、それなりの知識や技術、そして経験が必要です。

 

心理カウンセラーになりたての人が、いきなり独立し、開業するのは、難しいといえるでしょう。

 

心理カウンセラーになっても、経済的に厳しく、生計が立て辛いという現状があります。

 

しかし、悩みを抱える人は多く、その問題の解決を図る専門家である
心理カウンセラーの需要は、今後増えていくと予測できます。

 

「人の役に立ちたい!」という強い願いを基にし、
どんな相手に対しても一定の距離を持ちながら、
平常心で向き合える、そして自分の価値観や常識に捉われない、
悩みを抱える人が安心して自分の心と向き合うことができるように
手助けする心理カウンセラーを目指してください。

 

心理カウンセラーとして成功する秘訣を、このサイトではご紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね!

心理心理カウンセラーのスタートライン

心理カウンセラーのスタートラインは、
「誰かの役に立ちたい!」という気持ちだと思います。

 

心理カウンセラーは、資格の有無に関わらずなることができます。

 

心理カウンセラーの種類

 

心理カウンセラーには、大きく分けると、以下の3つの種類があります。

 

・大学や大学院に通い、所定のカリキュラムに従って学び、
心理専門家として活躍する心理カウンセラー。

 

・看護師や学校の先生、企業の人事部や総務部などで
別の仕事に就きながら、そのスキルを活かす心理カウンセラー。

 

・心理カウンセラーとしての知識やスキルを身につけ、
自分自身の今までの経験や豊かなスキルを活かしす心理カウンセラー。

 

心理カウンセラーには、このような種類がありますが、
心理カウンセラーになりたいと考える多くの人は、
まず「誰かの役に立ちたい!」というものであるはずです。

 

そして、今、心理カウンセラーとして活躍している人も、
「誰かの役に立ちたい!」と思ったからこそ、
心理カウンセラーとして成功しているのではないでしょうか。

 

ただし、現在の日本では、収入面や雇用形態などで、
心理カウンセラーは他の仕事と比べて大きなメリットがあるとはいえません。

 

開業心理カウンセラーの場合も、成功している心理カウンセラーもいますが、
開業してもウマくいかない心理カウンセラーがいます。

 

ですが、心理カウンセラーになりたい!と思う気持ち、
誰かの役に立ちたいと思う気持ちで、
スタートラインに立ったのであれば、
多くの人から支持される、そして必要とされる心理カウンセラーを目指しましょう。